イギリス西部のユネスコ世界遺産の都市バースにあるバース大学(University of Bath) は、2つの世界ランキングでも国内トップ10にランクインし、その就職率の高さでも知られています。バース大学は日本人留学生にも高い人気があり、質の高い教育と研究、優れた学生経験によって高い評価を得ています。バース大学の政治学では国内、また世界レベルで現代の政治的な問題を検討し、主流となる政治の境界線を押し広げるアイデアや課題に取り組みながら、それに対応することを学ぶとともに世界について理解を深めていきます。バース大学の政治学は2021年度、卒業後15ヶ月のキャリアで国内ランキング1位(The Guardian University Guide)、また政治学ランキングでトップ10(The Times and Sunday Times Good University Guide)に輝きました。
イギリス北部の名門校、シェフィールド大学(University of Sheffield) は、「赤レンガ」大学の一校であり、ラッセル・グループのメンバーとして、質の高い研究で知られています。人気の政治学&国際関係学部は、世界の政治学の中でトップランクを誇る学部の一つであり、その研究で非常に高い評価を得ています。シェフィールド大学の政治&国際関係学の主要な分野では、50人以上の専門家が在籍し、研究環境の発展に貢献しています。この学部で提供されるPolitics BAコースでは、理論や手法、分析スキルなど、研究やキャリアに役立つ強固な基盤を提供するように設計されており、政治理論から国際関係学まで政治学の総合的な概要を幅広く学ぶことが出来ます。
イギリス南部ブライトンにあるサセックス大学(University of Sussex)は常に大学ランキングにおいて上位にランクインし、研究機関としても高い評価を得ています。サセックス大学は学位コースの一環として就業経験が可能であり、卒業生の96%が卒業後半年以内に就職や進学をするという、高い就職率を誇ります。サセックス大学の政治学、学士課程コースでは政治学のみ、または国際関係学や哲学、歴史など他の科目と政治学を組み合わせたコースを選択できます。修士課程コースではイギリスやヨーロッパ、また国際政治に焦点を当てたさまざまな研究主導の政治コースを学ぶことができます。そして研究セミナーシリーズや、ゲストスピーカーによる講演、専門家会議、専門開発ワークショップなどの活動に参加しながら、さらにキャリアに向けた知識やスキルを身につけることが可能です。
1876年創立のブリストル大学(University of Bristol) はオリジナルの「赤レンガ」大学、またラッセルグループのメンバー校として世界クラスの教育環境を提供し、その教育と研究の質を誇る大学です。また多数の雇用主・企業との連携と充実したキャリアサポートで、高い雇用率にも定評があります。ブリストル大学の政治と国際関係学部に在籍するスタッフは、ヨーロッパの政治や政治哲学、国際開発、国際機関など政治研究の多くの分野で世界をリードする専門家であり、学生は多様でサポートの充実した環境で世界クラスの教育を受けることが出来ます。政治と国際関係学部で学生が身につける知識とスキルは非常に高く、卒業生は雇用主からも人気があります。