ロンドン中心部に位置するロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)はアジアやアフリカ、中近東の地域研究に関連するコースで有名です。QS科目別世界大学ランキングで2021年度の世界トップ5にランクインしたSOASの開発学部は、国際開発と人道支援における学際的な教育と学習、研究の拠点として世界的に知られ、素晴らしいリソースと学際的なアプローチを組み合わせた独自の学習と研究の機会を提供しています。この分野を牽引する専門家が指導する SOASのMSc Development Studies(修士課程・開発学コース)は、理論と実践を通して幅広く学び、将来のキャリアのために批判的な分析スキルを開発します。
イギリス東部のノリッヂに有名な美しい緑地のキャンパスがあるイースト・アングリア大学(UEA)は、教育と研究の質の高さ、そして優れた設備や充実したサポートで知られています。この科目別ランキングで世界トップ10に入賞したUEAの開発学コースは 多分野に渡る専門家から学び、学際的なアプローチを通じて、世界に変化をもたらすための理論の基礎と実践的スキルの両方を身につけていきます。UEAのMA International Development(MA国際開発学)では、政治や経済、人類学、哲学、社会学、地理学、環境科学などから国際開発を幅広いアプローチで学び、開発に関する問題について批判的に考える能力を身につけていきます。コースでは様々なモジュールから選択して、興味や目標に合わせて各自の学習を調整することが可能です。
バース大学 (University of Bath)は、イギリス西部のユネスコ世界遺産都市バースに位置し 卓越した教育と研究、学生の満足度の高さで知られています。学生はコースでの学習と産業界とのネットワーク、就業体験などによって雇用主によるニーズの変化に対応可能なスキルを身につけ、イギリスでトップクラスの就職率と初任給を誇っています。バース大学の大学院で提供しているInternational Development MScコースでは政策と実践に関する課題に取り組み、学際的な社会科学を基盤として 戦略的な方法で実践的な問題に対処する解決法を生み出すスキルと自信を育成します。
イギリス南西部ブリストルの中心部にあるブリストル大学(University of Bristol)は150カ国以上の留学生が学ぶ “赤レンガ”大学、また有名なラッセルグループのメンバー校です。優れた教育と研究で評価が高いブリストル大学はランキングでもイギリス国内のトップ10に、また卒業生のエンプロイアビリティで国内7位にランクインしています。ブリストルの大学院で提供される開発学コースは開発学に加えて グローバル経済、国際関係、教育や安全保障、ジェンダーなどについて幅広く学ぶことが出来ます。開発学科で提供されているMSc International Developmentは、現在 開発戦略の計画に関わっている方、開発の分野で非政府・政府組織で働いている方、または開発のキャリアを目指している方に最適なコースです。