イギリス南部ブライトンにあるサセックス大学(University of Sussex)の開発学は世界を牽引する研究と教育に評価が高く、QS世界大学科目別ランキングにおいて9年間連続で第1位に輝く、世界最高ランクの開発学コースを提供しています。サセックス大学の多様なバックグラウンドを持つ専門家は、人権から環境まで幅広い分野で世界に貢献しています。そのDevelopment Studies MA(修士課程・開発学)コースでは不平等や持続可能性、安全保障など、現代の最も差し迫ったグローバルな課題に対処するため、必要となる分析力と実践力を育てながら開発問題に取り組む方法を学びます。幅広いモジュールから選択できるので、一番関心のある分野を柔軟に選択が可能です。優れた設備を持つサセックス大学のキャンパスはブライトン郊外のファルマーに位置し、ロンドンへのアクセスが良くガトウィック、ヒースローなどの主要国際空港からも近い場所にあります。
英語圏で最も長い歴史を誇るトップレベルの名門校、オックスフォード大学(University of Oxford)は38の独立したカレッジとパーマネント・プライベート・ホールと呼ばれる6つのカレッジで構成されています。そのDepartment of International Development (国際開発学科、ODID)は、世界的な学者による個人指導や少人数制のクラスで学べる、国際的にトップクラスの開発学研究学科と認められています。オックスフォードの大学院や、博士課程で提供される開発学コースは、経済学や政治学、国際関係学、人類学、歴史学などを網羅した優れた学際的なアプローチによって、グローバル・ガバナンスや安全、移民と人権まで国際的に最も差し迫った問題のいくつかに取り組みます。
アジアや中近東、アフリカ地域研究に特化した専門性が非常に高いコースで知られるロンドン中心部のロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)は学生満足度も高く、多数の留学生が在籍する国際的な大学です。SOASの開発学部は、国際的な開発と人道活動における学際的な学習と研究の拠点として国際的に認められています。人気の開発学コースの一つMSc Development Studies(修士課程・開発学コース)は、開発学を理論と実践において学際的に学び、将来のキャリアで役立つ独立した批判的分析のスキルを育てます。SOASの修士課程では、紛争や環境、政治など専門とするテーマを中心に学べるコースや、特定の地域に焦点を当てたプログラムが開講されています。またSOASのメインキャンパスは国際的に知られる有名な施設が周辺に数多くあるエリア、ロンドン中心部ブルームスベリーのラッセルスクエアに位置し、活気ある環境で学ぶことが出来ます。
卓越した教育と研究を誇るケンブリッジ大学(University of Cambridge)は、英語圏の国の中で 2 番目に歴史の長い大学です。ケンブリッジ大学の開発学科では、幅広い分野で開発学のキャリアを目指す学生のために卒後研修や研究のための幅広い機会を提供しています。ケンブリッジ 大学院で提供されているMPhil in Development Studies(修士課程・開発学(MPhil)コース)では、現代の開発学における様々な課題は学際的な視点がなければ しっかり理解できないという認識のもと、社会学や法学、政治学、経営学、経済学、人類学など発展途上国に関連する政治経済学の基礎知識を学際的に学ぶ、1年間のフルタイムコースです。ケンブリッジ大学は通常のカレッジ制大学とは異なり、大学は、基本的に独立した自治権をもつ 31のカレッジで構成されています。