ロンドンの北に位置するバーミンガムに、緑豊かな赤レンガのキャンパスを持つバーミンガム大学(University of Birmingham)は 学問的な卓越性で定評のある研究大学で構成された有名なラッセルグループのメンバー校であり、人気の高い優れたTESOL(英語教授法)コースが提供されています。TESOLとは、Teaching English To Speaker of Other Languageの略で、英語を母国語としない方に向けた英語教授法の知識とスキルを学べるコースです。バーミンガム大学のTESOLコースは、教師になりたいけれど まだ経験がない方から、一年未満の経験もつ教師の方、また経験豊かな教師の方、それぞれに最適なプログラムが用意されています。今回は英語教育の分野にご興味をお持ちの方にバーミンガム大学の大学院で提供されているTESOLコースについてお届けします。
バーミンガム大学(University of Birmingham)のCollege of Arts and Law Graduate Schoolで提供されている英語と言語学学部は、イギリス国内で最も歴史ある最大級の学部の一つであり、英語と応用言語学の教育と研究の両方で 世界をリードする卓越した学部です。バーミンガム大学はランキングでもラッセルグループのメンバー大学の中でトップ10にランクインしている(2021年度Research Excellence Framework)トップ大学であり、2021年度のQS 世界大学ランキングでは、英語と文学を学ぶトップ50大学の一つに選ばれています。
英語と言語学学部の学生はキャンパスリサーチ・センターにあるハードウェア、ソフトウェア、およびデータリソースを無料で利用できます。またアカデミック・ライティング・アドバイザリーサービス (AWAS)やBank of Assessed Workなどのリソースにアクセスも可能。バーミンガム大学の大学学部から大学院(taught Masters)への進学や、時間が経ってから 学問の世界へ戻るサポートも受けることが出来ます。
4. 充実したキャリアサポート
バーミンガム大学のCollege of Arts and Law Graduate Schoolには献身的なキャリアとエンプロイアビリティのチームがあり、専門的なアドバイスと特化したキャリアイベントのプログラムを提供。TESOLコースの卒業生も 1対1のキャリアアドバイスをはじめ、履歴書に関するアドバイス、インタビューテクニック向上のための指導などが受けられます。またキャンパスでのリクルートメント・フェアや雇用者説明会、キャリア・フェア、スキル・ワークショップなどキャリアに向けてさまざまなイベントに参加することも可能です。さらに卒業後2年間までのキャリアサポートも充実しています。
TESOL(英語教授法)コースが提供されているCollege of Arts and Law Graduate School(カレッジ)は、1500人以上の大学院生から成る活気に満ちた国際的なコミュニティであり、学生たちは優れた研究リソースや学習や研究を進めるのに最適な充実したサポートを提供する環境で学ぶ事が出来ます。また図書館や研究スペース、キャリアサポート、そして奨学金など資金調達の機会まで優れた支援も提供されています。さらに英語と言語学学科で行われている幅広い会議、セミナー、ソーシャルイベントなどに参加することも可能です。