ニュージーランド最大の都市オークランドの中心部に位置するオークランド大学(The University of Auckland (UoA))は1883年に設立された公立大学であり、質の高い学問と研究、革新性で世界でもトップレベルの大学の1つとして知られています。2026年度のQS世界大学ランキングでは 世界65位、ニュージーランドトップにランクインし、2024年度のQS卒業生のエンプロイアビリティーランキングでは世界150位にランク付けされました。世界の一流大学の1つであるにもかかわらず、手頃な学費で学べる大学であり、留学生の合格率は約45%となっています。また研究に力を入れているUoAは、工学や環境科学、社会科学、生物医学など世界クラスの多彩な研究センターがあります。UoAの著名な卒業生には、HSBC会長のビンセント・チェン、国連事務次長のジャン・ビーグル、CNBC、ニュースキャスターのクリスティン・タンなどが含まれています。
オークランド工科大学(Auckland University of Technology、AUT)はオークランドで2000年に設立された公立研究大学であり、ビジネスの中心地、オークランド、ノースショア、サウスオークランドに3つのメインキャンパスがあります。ニュージーランドでは入学者数と現代技術の導入という点で、3番目に大きな大学であり、様々な分野の学部・大学院プログラムを提供しています。オークランド工科大学の合格率は約50%で、学生が将来のキャリアや進学で成功するために優れた学習体験を提供しています。ASAIHL、AACSB、ACUと提携し、革新的な教育と学習環境で知られるAUTはニュージーランドで最も学費が安い大学の1つです。
カンタベリー大学(University of Canterbury)は、ニュージーランド大学を構成する最初のカレッジとして、1873年に創立した研究集約型の大学です。オタゴ大学に続いて 2番目に長い歴史を持つ大学であり、クライストチャーチに3つのキャンパスがあります。この大学は、ビジネスと芸術、法学、教育学、工学、科学という5つのカレッジを持ち、各カレッジが優れた教育を提供しています。合格率が50%のカンタベリーは 工学と科学のプログラムで有名であり、インターンシップや国際的な学習の機会を提供し、学生へ世界クラスの教育を提供しています。
1971年に設立されたサザン・インスティチュート・オブ・テクノロジー(Southern Institute of Technology)Invercargill キャンパスは 公立の高等教育機関であり、幅広い科目と資格にわたって、質の高い高等教育とトレーニングを提供しています。世界中に広がる卒業生ネットワークの強い絆を持つ SITは コミュニティーからの強固なサポートを受け、優れた教育を手ごろな価格で提供。ニュージーランドの市民や永住者などが、指定のプログラムを無料で受講できるZero Feesスキームで知られています。そしてこの学費スキームはZero Fees Englishと Zero Fees Foundation Studiesプログラムを通して 留学生にも提供されています。国際大学協会のメンバーでもあるSITのコース全てが ニュージーランド資格認定局によって認定されています。