今回は、IELTS対策集中講座を受講された小山あきこさんに、お話を聞いてきました!ざっくばらんにインタビューに答えていただいたので、ぜひご参考ください。本記事は4つのパートに分かれており、(1)IELTS対策集中講座の受講まで、(2)IELTS対策集中講座について、(3)IELTS対策集中講座の授業内容は?(4)小山さん的にはIELTS対策集中講座ってどうですか?・・があります。また、このスタディガイドの後半では、IELTS対策に精通したStudyInの経験豊かなネイティブ講師が指導する、60時間 IELTS対策集中講座(グループレッスン)募集についてご紹介します!

AdobeStock 89191133 1024x683

StudyInのIELTS対策集中講座、受講生インタビュー

Part 1: IELTS対策集中講座の受講まで

M:今日は、IELTS対策集中講座についてインタビューさせてもらいます!よろしいですか?

K:はい!(笑)

M:まずはちょっとした自己紹介をお願いします!

K:H大学の4年生で、小山あきこと申します。年齢は22歳です。出身は新潟県です。現代福祉学において、福祉と街づくりについて学んでいます。

M:海外を意識したきっかけっていうのは何かあったのですか?またいつごろからですか?

K:なんとなく昔から留学したいという気持ちはあったんですけど、大学入ってからぼんやりと行きたいなぁとだんたんと意識し始めました。その後3年生のとき大学の国際交流センターに相談しにいき、大学院留学を考え始めました。家族も私の留学に賛成してくれて、とくにお父さんは、もっといろいろな経験を積んだらどうと言ってくれたので留学を決断しました。

M:そうだったのですね、家族の後押しもあってよかったですね。留学しようと思ったときまでも、英語の勉強も意識的にたくさんやられていたのですか?

K:大学の単位も早めに取り終えたのと、指定校推薦で入学したので、入試英語も勉強していなくて。。。もう空っぽでした(笑)本当に0からのスタートでした。

M:いままでにIELTSを受けられたことはありますか?また、そのとき対策はどうしましたか?

K:1回目は初めてのIELTS対策のような本で自習して、最初のテストは雰囲気になれるというかテストになれるつもりで行きました。2回目は単語を中心に勉強したのと、大学でやっている英作文講座にいきましたが、あまりスコアは上がりませんでした。3回目は、もう何を対策していいかわからなかったり、モチベーションも下がっていたり、卒論に追われていたため、自宅で勉強をしたんですけどスコアは2回目と全く同じでした。。時間内に試験を終えることも難しく、点数も上がらなかったのでピンチだと思って受講を決意いたしました。

Part2:IELTS対策集中講座について

M:それにもちょっと関連すると思うのですけど、IELTS対策集中講座は何を期待して受講を決められましたか?

K:この講座はIELTSに特化しているということなので、IELTSに使える、そのテクニックやコツが直接的に学べると思って決めました。あと、スピーキングとライティングも、日本の塾と違ってネイティブの人が、ブリティッシュ英語で授業をするので、耳が慣れていいです。あとライティングは、宿題が出るので、その宿題をするだけで断然いままでよりも経験値が伸びるし、やっぱり慣れることができます。

M:なるほどですね。ありがとうございます。さっき宿題のことをおっしゃっていましたが、どういうものが出るのですか?

K:まず授業では1日で全部のセクション(ライティング・スピーキング・リスニング・リーディング)をやる感じなのですけれども、その日にやったライティングのページの問題を実際に自分で完璧に時間内でやって書いてくる課題です。タスク1やタスク2の問題が交代で課題として出されています。

M:クラスにどんな方がいるかとか人数とかはどうなのですか?

K:クラスには学生とか年下の人もいますし、社会人の方もいます。雰囲気もフレンドリーで話しやすくて仲も良いです。私はそういう方が好きなので、リラックスして受講できました。

M:クラスのレベルはどんな感じですか?

K:私はたぶんできない方かもしれないですね。イギリスに住んだことがある方もいて、英語が上手い方もいます。みなさん私以外は、英語の勉強を昔からやっていたり、海外経験があったりして、レベルが高いです。

M:そうなのですね。逆に言うと、クラス内で多少のレベルのばらつきがあったりすると思うので、海外経験ある方英語が上手な方と一緒に学ぶっていうのはどうなのですか?やりづらいとかやりやすいとかあります?

K:発音がよい方もいるので、いい影響にはなりました。私のモチベーションも上がります。あと、先生たちも私達のレベルを良くわかってくださっているので、私が問題を答えるときは少し時間をくれたりとか、気を使ってくれているのでとてもやりやすかったです。

Part3:授業内容とは?・・・

M:じゃあちょっとレッスン内容についてお聞きしたいのですけれど、大まかに聞いても答えにくいと思うので、一週間の流れを説明していただくことはできますか?

K:フルタイムIELTSは、朝10時から16時までで、午前中に50分×3、午後に50分×2レッスンです。午前中に3つなので、ご飯を食べて「あぁ、あと3つか。。」というようにはならないので良いです(笑)

M:なるほどですね。午前中やる授業は何かとかは決まっているのですか?朝ライティングをやるとか。

K:いや、進むペースによって変わっているのでそういうルールは特にありません。前回どこの部分で終わったか次第で変わるときもあります。でも大体1日で全セクションをカバーしている日が多いです。

M:なるほどですね。じゃあ各セクションでどんな授業があるか説明していただけますか?

K:リーディングは一番最初に読むコツをまず教わります。重要な情報を速読する方法やキーワードを探すコツや、問題文の見方・効率的な解き方などを学びます。先生は文章を全部熟読する必要はないとも言っているので、本当にコツを教わる感じです。

M:ちょっと日本人からすると、「えっ?全部読まなくていいの?」って抵抗ありますよね、ちょっと(笑)

K:そうですよね(笑)私も最初おどろきましたけど、たしかにコツを掴むと時間短縮にはなりますね。

M:じゃあ次のセクションお願いします。

K:リスニングは、リーディングに似ているんですけど、まず問題のカッコの中にどんな言葉が入るかを予想することや、問題文にあわせて内容を想像することが大事といわれています。毎回その訓練を授業ではしました。答えを予想しながら聞くので、真っ白な状態で聞くよりも、答えが正確になる気がします。

M:なるほどですね。じゃあライティングもお願いします。

K:ライティングはタイプごとで構成が違うので、どういうときにどういう構成で文を書くかなど、テクニカルなことを学びました。

M:たとえば、グラフを説明する問題とかそういう意味でのタイプってことですか?

K:はい。タイプに合わせてよく使う動詞や副詞なども習いました。

M:じゃあ最後スピーキングは?

K:私のクラスは6人なので、テキストの問題を先生や他の生徒さんとペアでやったりすることや、発音の練習をすることがありました。たとえばディベートの項目であったら、先生が最後に意見をまとめて白板にまとめたりもします。

M:面白いですね。ありがとうございました。

Part4: 小山さん的にはIELTS対策集中講座ってどうですか?・・

M:授業全体のクオリティとかってざっくばらんに言うとどうですか?教え方とかはどうですか?

K:文章構成の仕方なども論理的に教えてくれますし、実践的にわかりやすく教えてくれて、副詞とかも教えてくれるので、そのままテストに活かせる英語が学べます。

M:クラスで何か大変なことってあります?

K:スピーキングが得意な方が多かったり、クラスのレベルが高いので、ついていくいのが大変なときもありますが、先生とかが優しくて気をつかってくれて、答えやすい雰囲気を作ってくれたり、ゆっくり話を聞いてくれました。あと、クラス内で問題に取り組んでいるときも一人ひとりを見てまわってくださり、ヒントなども出してくれました!

M:あとは毎週金曜日の授業後にあるフィードバック面談ってどんなことをしているのですか?

K:私が苦手なことや困っていることを言うと、私のレベルに合わせたアドバイスをくれたり、勇気付けてくれたり(笑)。その面談のあとは私の苦手な点や弱点を考慮して授業してくれていたように感じています。

M:あーあると助かりますね。精神的にも(笑)。IELTS対策集中講座をやっていて学んでいるなぁと感じるときはありましたか?

K:そうですね。やっぱりいままでのやり方が間違っていたんだとわかったときや、自分なりにやっていたことじゃだめだったんだと分かったときとか、新しいテクニックや解き方を学んだときですかね。あとは問題をあてられたときに、私が答えられたときに「Great!!」って声をかけてくれたときですかね(笑)。

M:ありがとうございます。じゃあインタビューも終盤にかかっていますが、IELTS対策集中講座を一言で表すと?

K:「得点UPに直接つながる、テクニックを教えてくれるところ」、あともう一言(笑)「同じモチベーションを持つ仲間と、高みを目指せる」

M:ありがとうございます(笑)。あとテクニックって言葉をたくさん使われていますが、量というよりはコツを学んでいるっていうことですか?

K:テクニックというか、IELTSの色々な問題に対応できるバリエーションを学べるって意味ですね。満遍なく、どういう問題が出ても大丈夫なように学べます。

M:じゃあ最後にまた質問させてもらいますが、IELTS対策集中講座の受講を考えている方に一言お願いします!

K:そうですね。。迷ってたりつまづいていたら、迷わず受けるべきだと思います!受ければとりあえず絶対にプラスになるので、行動に移した方がいいと思います。このクオリティーでこの安さは正直信じがたいですが、本当に良いコースです!!

K:ありがとうございました。

※本ブログ記事は、2015年に公開した元のブログ記事を編集したものです。

60時間 IELTS対策集中講座(グループレッスン)申込み受付中!

IELTS対策集中講座では、IELTS対策を熟知した経験豊かなネイティブ講師がIELTS対策の試験傾向や採点基準、各セクションの問題形式のテクニック、頻出する単語などを総合的に指導し、目標のスコアに向けて徹底的に学ぶことができます。このIELTS 対策 講座が提供する少人数制クラスの丁寧で、行き届いた指導を受けられる環境の中、海外留学という同じ目標を持つ仲間と一緒に、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングという IELTSの4技能を60時間、徹底して学習しましょう。

また、独学でのスコアアップは難しいとされるライティングの分野も、授業で解き方のコツを伝授し、宿題によってしっかりカバーします。ライティングの宿題はIELTS試験の採点基準に沿って添削が行われ、フィードバックやおおよそのスコア、そして改善のアドバイスを記載の上、返却されますので、大学生活にも必須のライティングスキルを 効率的にアップすることが出来ます。IELTSのスコアや英語スキルを集中して短期間で伸ばしたいという方は、是非このコースへご参加ください。

➡️コース詳細とお申し込みはこちら

ぜひ新年からイギリス 留学 エージェントStudyInの60時間IELTS対策コースで効率的なスコアUPを目指しましょう。IELTS対策センターのコースにご興味をお持ちの方はStudyInへお問い合わせください。

FAQ よくある質問

一般的な目安として、IELTS 対策を学び、IELTSスコアを1.0向上させるためには、週に10〜15時間程度の学習を続けた場合、約3ヶ月の期間が必要と言われています。 現在の英語力や学ぶ環境によっても必要な学習期間が変わりますが、通常3ヶ月間の合計で約120〜180時間の勉強時間が必要です。

IELTS 勉強 法:独学でIELTSを学び、スコアを向上させることはもちろん可能ですが、十分な勉強計画と長期的な対策が必要であり、正しい知識を得られているか、モチベーションを維持できるかなどの課題があります。IELTS 対策 コースは同じ目標を持つ仲間と 各セクションの問題に対するテクニックやコツを目標のスコアに向けて 徹底的に学ぶことができるので、モチベーションを保ちやすい環境で学習することが出来ます。

一般的に、IELTSの方がTOEICよりも難しいと考えられています。TOEICはリスニングとリーディングのみですが、IELTSでは、4技能(リスニング、リーディング、スピーキングとライティング)が評価されるため、総合的な英語力が必要となります。その中でも特に、スピーキングとライティングの分野に難しいと思う方が多く、またIELTSのアカデミック・モジュールでは学術的な語彙も多く含まれているので、難易度が高いと言われています。

留学生がイギリスの大学の学部コース出願の際に必要なIELTSスコアは一般的に、6.0〜6.5ですが、オックスフォード大学やケンブリッジ大学など、トップ難関校の場合、「7.0以上」が要求される場合があります。 また、イギリスの大学院の場合、通常、必要なIELTSスコアは、6.5〜7.5です。ご興味のあるイギリス大学に必要なIELTSスコアにつきまして、詳しくはStudyInへお問い合わせください。

日本人のIELTS平均スコアは、近年、総合で約5.8〜5.9であり、 リーディングとリスニングは比較的高い傾向にあります。しかし、スピーキングとライティングのスコアが平均より低い傾向にあり、特にスピーキングのスコアが最も低めと言われています。効率よく総合的にIELTSスコアのアップを目指す方は、ぜひ60時間 IELTS 対策 集中 講座で学びましょう。